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「清掃管理」業者選びで
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写真:病院
病院・介護施設の清掃管理
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ごあいさつ

米谷英之

0からプラスへ。冨士ファシリティーズは快適空間をつくりつづけます。

ビルディング


はじめまして、私、冨士ファシリティーズ株式会社 代表取締役 米谷英之です。
代表を務め、まだまだ1年生のひよっこ経営者です。

私が、このビルメンテナンス業界に身を置くようになり、はや17年の月日が流れました。始めは、大阪北浜にある弊社管理物件にて、スタッフ10名の責任者からスタート致しました。
右も左もわからず、初めて剥離洗浄を行った時には、(今では安全管理上大きな声ではいえませんが)なんどもすべり、転倒し、体中剥離汚水まみれになり、当時体力には自信のあった自分ですが、夜湯船につかった時、なんともいえぬ疲労感に体中が震えたことを、青春のにがい思い出として思い出します。

1年後、事務所に入った頃には、売上の3分の1を占める主要現場が建替えに伴う解約となり、経営危機に陥るような時期でした。その時も若さゆえの熱意と知らないがゆえの無謀さで、どんどん現場をこなし、無我夢中で走ってまいりました。

その時、ともに時間を共有した仲間。いまは皆それぞれのステージで活躍していますが、いまでも心に当時の仲間との楽しかった風景が生きています。

その後、東京へ進出するとともに、事業責任者となり、東京と大阪を行き来する生活が始まりました。
初めは、新幹線や飛行機で出張する自分の姿に酔い、移動するだけで仕事をした気になっていました(笑)。今を思えば、まだまだ子供達は幼く、元気に育っていましたが、家族掛けた心労はうかがい知ることができません。
自分は意気揚々と出張を繰り返し、社業発展のため、従業員のため、家族のためと、疑いなく正道を歩いている気になっていましたが、大阪に残した者へのケアは、満足にできない未熟者だったと思います。

運があったのか、色々な競合入札(プレゼン、見積り)で受注を勝ち取り、仕事は雪だるま式に増えて行きました。そのたびに、自分に自信を持ち、裏を返せば足元の見えていない時期を過ごしていたのかもしれません。“勝ってかぶとの緒を絞めろ”…

東日本大震災を横浜で経験し、転機は昨年。東京で順調に運営していた主要現場がつぎつぎと解約になり、何かが足元から崩れていく感覚に陥りました。もう、二度と立ち直れないと思いながら、それでも必死にもがいている時、代表取締役就任となりました。この55年続く企業の何度目かの再スタート、再生を託されたのです。

大事なことは、代表者の理念。絶対にこうなってやるという心だと、最近考えるようになりました。
弊社の社是は、“笑顔と熱意で、快適空間を創造する”です。自分らしい経営とは何か?を日々自問しながら、これからも変化する環境に対応する企業であり続けます。

現在、お取引きして頂いているお客様、これからお取引きして頂くお客様。すべてのお客様が笑顔になることを目指し、次の50年に向かい、少しづつ確実に進んで行く所存でございます。

代表取締役社長 米谷英之

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